Microcredit Africa Works
February 2008
2008年2月 セネガルのマイクロクレジットを支援するベネトンの新しい世界キャンペーンが始動
世界的音楽家、ユッス・ンドゥール氏と共に掲げるマイクロ・クレジット・プログラム Birima「アフリカの人々のためのアフリカ」をベネトンがサポートします。
べネトンは2008年、起業家スピリットに富んだアフリカにスポットライトをあてます。今年のベネトンのグローバル・キャンペーンは、セネガルの国民的音楽家ユッスー・ンドゥール(Youssou NユDour)が創設した共同融資団体ビリマ(Birima)・マイクロクレジット・プログラムを推進します。
ベネトン・グループは、このプログラムに対して 財政支援をしています。
Africa Worksは、ファブリカが生み出したキャンペーンのスローガンで、2008年2月以降、世界中のビルボードやマスメディアに登場します。このキャンペーンでは、マイクロクレジットによる小額融資により、実際に小さな個人経営ビジネスを始めた「働くセネガルの人々」をモデルとして起用します。写真家ジェームス・モリソン(James Mollison)が、無地の背景をバックに、働くためのツールを手にした彼らのポートレートを写し出します。主役たちは、漁師、デコレーターや、ミュージシャン、宝石職人、農場主、洋服屋、二人の織物売り、ボクサーなど多岐に渡ります。
「働くこと」の尊さをもって貧困と戦い、公平な発展を促し、資源を最大限に利用し、その未来を築く責任を取り戻すアフリカ。このような普通の人々がアフリカの象徴なのです。
ベネトン グループの副会長であるアレッサンドロ・ベネトンは、「私たちが、この要なプロジェクトを支援し、推進する理由は、従来の共同利益を目的とした活動は違い、このプロジェクトが、小さな地域の起業家がマイクロクレジットを効果に利用することにより、より具体的な支援をうけることができることです。正確は、このプロジェクトが起業家としての才能、努力、そして未来への希望に基づていることから、効果的にアフリカの新しい一面を広めることができます。」と、のプロジェクトを支援するベネトンの信念を説明しています。
世界的に有名な、アフリカ出身のミュージシャンであり、人道的プロジェクトに全を投じるユッスー・ンドゥールは、「私の個人的な体験を通して、たとえ僅かなでも、融資がアイディアを発展させ、そしてプロジェクトを実現するために使わるとき、それが貧困と戦う効果的な方法になるということを理解しました。このうな理由から、世界中の人々がマイクロクレジットの価値を理解する必要がある考えています。アフリカが必要とするものはチャリティーではなく、払い戻しのできる奨励金付きローンなのです。」とコメントを寄せています。